関東首都圏から日帰りで行けるダイビングポイントは、房総、三浦、湘南などありますが、残念ながら大都市や工業地帯が近いため、生活・工業用水流入による汚染の影響が強く、伊豆ほど魚影や透明度を期待できません。敷居が高いと思われがちなスキューバダイビングを「どなたでも」「気軽に」楽しんでいただけるにはを考え抜いて私たちが選んだ海こそ、伊豆でした。

3つの海に囲まれた「富士箱根伊豆国立公園」に指定され、東日本で一番ダイバーが集まる人気エリア

  • 5,000種を超える多種多様な生物が観察できる「相模湾(東伊豆)」
  • 最深部−2500mに達し、世界一深い湾として名高い「駿河湾(西伊豆)」
  • 透明度が高く大物が潜む世界最大の暖流「黒潮(南伊豆)」

都心から日帰りで遊べるアクセスの良さ


東京から電車で約90分。海外や沖縄とは違って、長期休暇が取れない方でも日帰りでも楽しめます。スキューバライセンス取得後の技術的心理的アフターフォローも受けやすいメリットがあります。イベントも多くお一人の方もすぐに仲間ができる環境です(画像は採れたてのタカアシガニをみんなで食べるパーティー)。

日本のスキューバダイビングの歴史は伊豆から始まっています

「迷路のような海中洞窟」「巨大沈船」「サンゴのお花畑」「ドロップオフ」「超魚群」「野生イルカ」など、初心者から上級者まで楽しめる約150ものダイビングポイントがあることで、1960年代から日本でのレジャーダイビングの歴史が伊豆から始まりました。都心のダイビングショップも、実は講習は伊豆で開催しています。私たちはここで毎日潜り、刻々と変わる海況、急な潮流のある危険箇所、キレイなサカナが多いポイントや時間帯など正確に把握しているので、安全とエンターテ イメントを両立したサービスを提供できています。

季節感が楽しめる海です。

日本に住んでいると当たり前のように感じる四季も、地球規模で見ればとても珍しいこと。日本で行うアウ トドアスポーツの魅力は豊かな季節感を楽しむことと言っても過言ではありません。同じ国内でも沖縄などと違い、伊豆は四季が海中にもはっきりと存在することで、ナショナルジオグラフィック誌にも紹介されるほどです。季節が変わると海中の主役も変わり、多くのポイントと組み合わせると、何回潜っても 潜りきれない楽しみが広がります。現代の生活では分かりづらい日本の四季自然の豊かさを、伊豆で全身五感を使って感じてみませんか?

ごはんが旨い、温泉がいっぱい、温暖な気候である

1日ずっと海中にいる訳ではないので、陸上でのサービスこそ大切だと私たちは考えます。田舎だからこそ味わえる贅沢を様々なイベントでご提供いたします

もちろん快晴の日もあれば雨やくもりの日もあります。海況よってはこの写真のような光景を体験できないかもしれませんが、そういう日でもここの海の素晴らしさを体感してもらうために、私たちインストラクターは日頃から腕を磨いています。「ラフィンを選んで良かった!」その一言を頂きたくて、節操ない好奇心と自慢の機動力で、伊豆の海を縦横無尽にご案内します。