ダイブマスターコースもいよいよ最終日となりました。
最終日なのにプール!?と思った方もいるかもしれませんが、プロとして徹底的に基本スキルの底上げをしています。
万が一の時に曳航をするにあたっても、個々の泳力が重要になってきます。
だからこそ何度でもトレーニングをしていますし、すでにダイブマスターの皆さんも参加してしているのだと思います。
そんなダイブマスターの皆さんから「練習の機会が沢山あってよかった」「今は出来なくても練習すれば良いと思えた」と言って頂けました。
SNSIに指導団体が変わったのが今年の5月。
「早くこんな練習して欲しかった」「こんな練習した事ない」と多くの声が上がり、皆さんがどんどんダイビングが上手くなって…。
プロになった皆さんからも同じ声があって、以前よりも積極的に参加できる環境も整って。何よりも参加している皆さんが『楽しんでる』これが一番大きいと思います。
午前中はほとんど休まずに泳ぎ続けて、午後はCPRのトレーニングへ
足ガクガクで体力ほとんど使ってる状態のはず。でも、その意味と重要性を知っているから取り組みが違います。ダレたりなんかしない。
こんなに真剣にトレーニングを積んでるプロがラフィンには沢山いるんです。
もの凄く頼りになる先輩が、ダイビング楽しんでいるんです。
こんな、安心できるダイビングスクール他には無いでしょう。
ダイブマスターコースにて『あっぱ君』を使用したCPRのトレーニング。
プロがきちんとした知識を持っている。当たり前だけど、とても安心出来きますよね。
だからこそコース中の皆さんも真剣に取り組んでます。#爆笑ダイブマスター #ラフィン pic.twitter.com/ezG8u73nAe— 今年はそんなに黒くない 市ノ川 恵子 (@keiko_makkuro) 2017年12月4日
その後も、事故者の引き上げや搬送のトレーニングが続きました。納得が行くまで何度でも。
単純にダイビングのトレーニングと考えてしまうと、遊びにきたのに…と辛くなっていたかもしれません。
でもダイブマスターコースを通じて
「やれば出来るんだと思った」
「プールで練習する為に時間を作ろうとして、スケジュール管理が上手く行くようになった」
「伝え方とか仕事で活かせる事が多かった」
と皆さんの日常にダイビングがあって、それが良い影響として現れていて。
熱い仲間と過ごす時間の心地よさだったり。
新しい目標が出来たり。
最後にお店で言っていた「これからも宜しくお願いします!」に皆さんの気持ちが集約されていたような、そんな気がしています。
これからも切磋琢磨してプロのダイバーの高みを目指して行きましょう!!
まずは5日間本当にお疲れ様でした!!
また来週お待ちしています!