試練の1日にしてみました。
みなさま、こんにちは。けいこです。
偶然にも見つけちゃった
世界の北川『
ワイドもすごいぜ面白ルート』
でちょっと攻めた潜り方をしてきました。
まず面白ポイント3つ
・ソフトコーラルがでかい
・イサキの群れが半端ない
・冬はデカいネコザメ
(ときにはナヌカザメでちゃう)
次に攻めたポイント3つ
・平均水深ー15mぐらい
(この−20mエリアのサンゴがマジヤバ)
・長い距離をワンウェイで泳ぐ
(向かい潮でもです)
・若干、ブルーウォーター
(海底が遠い)
そして、当然のように
起こった2バディでエア切れ。
普段から
ちゃんと練習しているメンバー
でしたので、
バディシステムが機能しており、
結果として
問題なく落ち着いて対処できました。
どうやって
冷静に対処したのか
昨年のダイビング事故の件数をみても
落ち着いて対処できない
ダイバーの方が多いです。
ここでピックアップしたいのは
「どうして彼らが冷静に対処できたのか」
です。
大前提として
ブリーフィングで皆さんに
・面白いポイント
・攻めるポイント
をお伝えしてました。
きっと皆さんの中で
・ずっと深いな…
・普段よりも距離を泳ぐぞ…
・エアの余裕がないかもしれない…
と思ったはずなんです。
だからこそ
潜降した直後から
理想的な
バディとの距離感
バディとのコミュニケーションの回数
が見受けられました。
これ逆に
「自分は大丈夫」
と思っていたら
・バディは無視。
・残圧の確認をしない。
そして1人でパニックになり
急浮上していたことでしょう。
もちろん大前提として
エア切れは予防していくものです。
今回のケースを経験されて
・ご自身の限界値
・バディともっとこうしておけば良かった…
という視点が皆様に残ったと思います。
日帰りで通える伊豆だからこそ
失敗を恐れずにチャレンジできますし
もし、失敗した…と感じても
フィードバックとして次に繋げられます。
しかも同じ条件で再トライもしやすいです。

RURUさんに
『良い20%の負荷でした』
と言っていただけて
私も勇気を出して攻めた甲斐がありました。
皆様、大変お疲れ様でした!
ナイスファイトでしたー!!