誘ってくれた
先輩ダイバーと
同じ海へ!!
みなさま、こんにちは。けいこです。
先日アドバンスコース修了したSAIくんが
初めてのフォローアップファンダイブでした!
「いや〜面白かったっす」
と言ってくれたSAIくんが
どんな順番で進んできたかというと…
先輩ダイバーZAWAくんと
バディで潜りました!
まずはライセンスコースを終了後
アドバンスコースで
中性浮力のコントロールや、
ナビゲーション、ボートにディープダイビングなど
2日間6ダイブで練習をしてきました。
1日目は正直「練習ばっかだ〜。」
と感じることもあったかもしれません。
2日目になって潜った
ボートでディープなダイビングは
世界がグッとかわった印象を受けるダイバーが多いです。
アドバンスで終わってたら
もったいない。
残念な事に、
アドバンスで満足しちゃったり
練習はもう必要ない
と考えるダイバーが一定数がいます。
「練習ばっかだ〜」
ある種退屈とも感じていたものが
ファンダイブになると、
「練習した技術」が
「遊ぶための武器」に変わります。
思った場所で止まれる。
落ち着いて周りを見られる。
その瞬間、世界がぐっと広がります。
今回の舞台は、熱海の沈没船。
ちゃんと練習してくれてるので
絵になるダイバーです!
水中に現れる大きな船体は、
それだけで迫力があります。
けれど本当にすごいのは、
船をおおうソフトコーラルの量です。
赤やオレンジ、ピンクなどの
色とりどりのサンゴがびっしりとつき、
まるで水中の森のよう。
その周りには、
沈没船をすみかにした
魚たちの群れが何重にも重なります。
砂利を運搬をしていた船は、
40年経った今
立派な魚礁になっているのです。
先輩ダイバーと一緒に潜ると、
少し緊張するかもしれません。
でもその緊張感こそが、
自分の実力を試すチャンスです。
「ちゃんと浮力は取れているか」
「周りを見られているか」
――アドバンスまでに積み上げた力が、
ここで生きます。
フォローアップファンダイブは、
ただ楽しいだけの時間ではありません。
“技術を磨くダイバー”
のための、実践の場でもあります。
SAIくんは先輩ダイバーZAWAくんに
上手くいかなかった事
どうしたらよかったのか?など
たくさん質問してましたね!
一本一本大切に我々からも
フィードバックをお渡ししますから
楽しみながら実力が付きます!
さあ、ここからが本番です。
海は、あなたが思っているよりずっと広いですよ。