アドバンス後、
速攻で遊んだら
予想以上に面白かった件。

夏になると
アドバンスを取ったけど
 間が空いちゃったんですよ〜」

という声を
よく聞きます。

そうすると、
遊びに来たはずが
思っている以上に
「楽しめなかった…」
という結果になりがちです。

今回の皆様は
アドバンスから
1ヶ月後のご参加でした!

そして、何より問題なのは
リフレッシュコースを受けて
〝思い出し〟をするのにも
「できる自信がない…」

ダイビング自体から
遠ざかってしまう人がいることです。

アドバンス後の
初めてのダイビング。

今回の舞台は
伊豆を代表する
沈船ポイント、熱海沈船

ロープ沿いに降りていくと、
ぼんやりと浮かび上がる
巨大な船体。

その瞬間、
「冒険ってこういうことか」
と自然に感じさせる
景色が広がります。

1本目は
船体の全体像を
把握しながら
ダイビングのスタイルを確認。

2本目は
バディとの距離や
コミュニケーションの取り方を
意識して潜っていただきました。

沈船はワクワクする反面、
窒素酔いのリスクや
水深のコントロールや
安全管理のための
無減圧限界時間のチェック、
重要になります。

だからこそ、
実践的に遊びながら
バディの必要性を
経験できた2ダイブ
となったと思います。

そして今回皆さんが
落ち着いて
楽しく遊べた理由は明確です。

アドバンス後、
間を空けずに
潜りに来てくれたことです。

中性浮力の感覚や
安全管理の仕方も
しっかりと記憶にも
体にも残っているからこそ
余裕を持って
沈船を楽しめましたね。

一方で、
もしここで
数か月空いていたらどうでしょう。

スキルを思い出すことに
精一杯になるし、
水中世界に慣れることに
時間を使ってしまうため
冒険どころではなくなります。

ダイビングは体を動かす以上、
スポーツとして捉えられるでしょう。

頭も体も使う遊びですから

ブランクを空けないことが、
「ただ潜る人」と「本当に遊べる人」の
分かれ道になります。

次の海を、もっと自由にするために。

コンスタントに
潜っているからこそ
次の冒険がより
自由になっていきます。

この調子で
皆さんの可能性を
どんどん広げてくださいね!

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