↑前回はこちら!

東の果て、羅臼の朝は早い。
沖の国後島を染めながら明けます。

5時30分起床。
雪と氷に遊んでもらいます。

ゆずきちゃん撮影

朝ごはん。
たらこ、めんたいこ、塩辛食べ放題。
宗八カレイの脂のノリと言ったら。

また海を見に行く。
トドの群れが泳いでいた。
ヒレを立てることで温度調整をしているのだそうな。

網走まで車飛ばして関さんの写真展を見る。
一枚ごとに、ため息しか出ない。
珍しい生物や貴重なシーン
可愛らしい表情や仕草

それを単に写真に収めるだけでなく
そこに一つ何かプラスされている。

アイヌの人たちは
身の回りの全てにカムイがいると
信じていたそうだけど
「何か」とはまさしくそれなのかもしれない。

同じ海や川に潜ってて
同じ被写体と対峙してるはずなのに
この「何か」が僕にはまだ見えない。

いつかあの人が感じている世界と
同じように見たり聞いたり感じたりできたらいいな。
撮れなくていいから。

そう思って、羅臼に通う。

自分がどこまでできるようになったか、
あの人の作品は、その答え合わせ。
いっつも赤点。

アキコサマ撮影

会場で売ってた流氷ソフト、
青い流氷の塩っ気と歯触りが美味しかった。

最終日は、船に乗せてもらって沖へ。
流氷帯のある北を目指す!!!

流氷帯の中に入り、オオワシとオジロワシ。
こんな近くで見られると思ってなかった。
超寒い。

みんなグローブもせずにずっと粘る。
すごい気合いだ。

あーさま撮影

カパッチリカムイ(オオワシ)大乱舞。
皮下脂肪もない細い足で氷上は寒くないのだろうか?
超寒い。

あーさま撮影
ゆず様撮影

氷が浮かぶ沖から見る知床連山。
白と濃紺のコントラストが沁みます。

宿のお母さんが朝市やってくれて
大量の干物やタラコ、イクラを分けてくれました。
安い・・安すぎる・・・。

と、ここまでが前半戦でした。
関さん青柳さん新倉さんありがとうございました!

そして中標津空港で後半組と入れ替え。
ゲートくぐった前半組と出てきた後半組のみんな。

後半組の様子はケイコに書いてもらいますね。
彼女にとっても初流氷、どう映ったでしょうか。
お楽しみに!

↓サイトを見て生じた疑問はLINEでサクッと解決!↓
\ご予約前にLINEでお問い合わせ/
友だち追加
↑なんでも最初が一番肝心、どんな些細なことでもOKです!↑