上手いダイバーと
一緒に潜る

今回の写真は
ダイブマスターの
MAMIちゃんに頂きました!
ありがとうございます。

アドバンスコースが終わると、
次のファンダイブでは
先輩ダイバーと同じグループで
潜ることになります。

ここで多くの
初心者ダイバーが感じるのが、
「先輩ダイバーについていけるだろうか」
という不安です。

技術のレベルの差を
見せつけられる瞬間。

器材のセッティング、
エントリー準備、
潜降スピード。

実際に一緒に潜ると
経験を積んだダイバーほど
動きに無駄がなく、
準備も早いことに気がつきます。

また、ボートダイブでは
波がある中で
周りの環境を観察しながら
動く必要があります。

この日の海況は
やや風波あったので
ボートに慣れていない
初心者ダイバーにとっては
焦りやすい状況でもありました。

その波を物ともせず
楽しそうに遊ぶ
先輩との技術差に
驚きと憧れを抱くことでしょう。

そして、ラフィンには
「先輩が後輩を置いていかない」
という文化もありますから
・何に気をつければいいのか?
・次に何をしたらいいのか?
聞きやすい環境なので
ビギナーさんも
居心地がいいのではないかと思います。

上手な人ほど周囲を見て、
さりげなくサポートする。

これも
ダイビングスキルの
大切な技術だからです。

今回はあえて、
現地に到着から
30分で準備をするという
先輩たちの通常スピードに
挑戦していただきました。

簡単ではありませんでしたが、
しっかりと先輩の動きを真似し、
頑張ってついてきてくれました!

初めてのコンディションで
基本を大切にしていたことは
本当に立派でしたね!

伊豆のダイビングで成長するコツは、
「上手くなりたい人達の中に身を置くこと」
です。

もし、今回
上手くいかなかったなぁ
と思ったら
それは成長のチャンスです。
今日の一歩が、
半年後の余裕につながりますからね。

先輩と潜る時間こそ、
初心者が一番伸びる瞬間です。

今回のハイライト

景色がいい感じだったので
みんなでパノラマ撮影しました。

ネコザメ!

今回は大物いっぱい!

ヒラメもでかい!

美味しそう。
と誰かが言ったのを
私は聞いてましたからね。

ウミガメにも会えました!
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