見たいもの
食べたいもの
胸に抱いて
北の大地に降り立つ!

燃費が悪い事で
定評のある 笑
お二人が満腹になる夕飯

みなさん、こんにちは。けいこです。
後半組の様子は私が書かせて頂きますね!

個人的にはずっと、来たかった
流氷シーズンの北海道に
今回は添乗させて頂く事が叶いました。

中標津の空港で
前半チームと
ガラス越しに見送り合った後。

お腹が減っていた後半組は
セイコーマートに
駆け込んでもらいました。

初セイコーマートに
テンションが上がる一行に
「夕飯の量、やばいよ。」
と大峰さんから忠が入ります。

次の日の夜も
お腹パンパン。

ちゃんと
気をつけたはずなのに。
別腹のはずの、デザートがきつい。
飲みたいはずの、地ビールがきつい。

美味しいもので
お腹がいっぱいなので
文句も言えない。

お腹いっぱいのまま
次の日に思いを馳せて
興奮が冷めぬまま、
ベッドに向かいました。

朝からトド出現。

目線の先には
手を挙げているトドが

宿から見える海にトドが来るかも。
と教えてもらった翌朝。

太陽に照らされて
黒い影が5匹ほど出現。
(もしかしたらもっといたのかも)

ヒレをあげて
風に乗る流氷のように
すーっと流れていくトド御一行。

スマホじゃこれが限界でした…

運が良すぎる出逢いに
流氷も来てるんじゃないか?
とちょっと期待してしまってました。

流氷、風で飛んじゃったって!?

流氷につららが。
教えてもらって
何度も
水中と水面を
行き来しました。

今回、前半組も後半組も
風に悩まされる状況でした。

皆さんには言えなかったけれど
風向き的にも
流氷情報的にも
奇跡を願わずにはいられない状況。

ポイントに向かう途中。

流氷がポツンと
浮かんでいるのを発見。

この辺で潜らせてもらえたらいいね。
なんて希望を口に出していたら

お城みたいな流氷が
ポツンと浮かぶ
場所で潜らせて頂く事ができました。

この日は
沖に見える
お城のような氷へ

慣れない装備に悪戦苦闘しながら
どうにか背負った器材。

フィンを履くのもままならず
グローブすらもつけられず

早く見にいきたいけど
なんだかモヤモヤする。

そんな葛藤も一緒に背負って
流氷が待つ世界に潜っていきます。

地球は青かった。

目の前の光景に
悔しかった葛藤は
ちょっとだけ薄れて

流氷に集中します。

流氷を水中に持ち込んで
ずっと嬉しそうなHIRONAちゃん。

伊豆とは違う青が
至る所に広がっていて

潜り終わった後
流氷初参戦のお二人から
「地球は青かった」
と名言が飛び出します。

全く別の惑星に
降り立った。

そんな感覚が強く残る
40分でした。

ずっと嬉しそうだから
どうしても
被写体に選んじゃう。

HIRONAちゃんが
ゴープロ忘れちゃったんだけど
全力で楽しんでる姿見てたら、

そう言えば
カメラなくても
ダイビングって楽しいよねと
初めて海に潜った時のことを
思い出しました。

前半チームと同様に
クリオネにも会えました。

ハートで囲みたかったらしい。

写真の真ん中の
ちょっと赤い点がクリオネ。

手をちょっと動かしただけで
くるくるとどこかに行ってしまう。

浅かったけど
神秘的な光景が
そこにあって

穴を見つけたら
とりあえず覗いてみたくて

すごく童心にかえって
流氷をぐるぐると
回って遊んでいました。

意図を察した
YU-KIさんが
付き合ってくれました。

夢中になればなるほど
時間が経つのは
すごく早くて
あっという間に
エキジットの指示が。

浅場のスジメとかコンブが
美しくって
なんとか撮れた1枚。

片付けが終わり
山の方を見れば
あれだけYUKAちゃんが
見たがっていた
オジロワシがすげーいる。

風向きが変わって
夕方ごろに、
思い出したように接岸した流氷。

すごく近くにあるのに
明日には風で飛んでいく。

ヤキモキするけど
これが自然と遊ぶってこと
だと再認識させられました。

最後に立ち寄ったローソク岩のところ
本当にいい感じにあるのになー。

続きます。

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