ポイント変更させてくれてありがとうございます

今年はナライの吹きはじめが早いですね。
まだご紹介していない「東伊豆の秘境シリーズ」が
けっこう潰されました。

まぁ「東がダメなら西で潜ればいいじゃない」の
マリーアントワネットのスピリットでこの日は雲見へ。

先週知床で一緒だったのに今週も来てくれた!

洞窟内の生き物は暗いのが好き。
なので、ライトをわざと消して穴の中でじっとします。
最初は見えづらいですが、だんだん目が暗闇に慣れて
微かに漏れてくるわずかな光だけで、
生き生きとした群れの様子を楽しめます。

人間の目って本当に高性能。
ツマグロハタンポをどうぞ。

ライトなしとライトありどっちもお楽しみください

穴ゾーンを抜け出したところには
キンメモドキとクロホシシモチがぐっちゃり。
この画像には4人のダイバーが入っているんですが、
魚が邪魔で写りが悪い。

濃厚な命のスープ、なんてフレーズが浮かびました。
この一尾一尾にストーリーがあるんなら
追い続けたいものです。

小牛横の砂地エリアでは
オオモンカエルアンコウが2匹どでーんと。

南方系であるにもかかわらず
近年の高水温で越冬できる個体が増えました。

数年に1匹、伊豆のどこかで見られたら
くらいの感覚でしたが
ここ数年はどこ行ってもいる。

とはいえ、黒潮大蛇行が収束した今、
このサイズまで成長できるやつは
いなくなるでしょうから、
会えるうちに会っておきましょう。

海中は一期一会。
いつでも見られるなんて思ってたら
もう会えなくなった魚なんていっぱいいます。

↓サイトを見て生じた疑問はLINEでサクッと解決!↓
\ご予約前にLINEでお問い合わせ/
友だち追加
↑なんでも最初が一番肝心、どんな些細なことでもOKです!↑