
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
皆様のご協力で無事故で1年終えることができホッとしています。
丑年ということでウミウシ画像を使う人は多いんでしょうね。ということで僕も乗っかります。
元旦に初島で撮ったピカチュウ。この日は12個体見つけました。熱い、熱すぎる。
新年3投稿目で言い忘れていたことに気が付きました。皆様、あけましておめでとうございます。 pic.twitter.com/j8qQKUwZp5— 池田大峰 (@Laughin_DIVE) January 2, 2021
当たり前だと思ってた日常に感謝しながら、
皆さんと童心に戻って歓声をあげ、
今年もキラキラ光る海を楽しんでいきたいと思っています。
さて「元旦まで潜って仕事納め」がうちのスタイル。
付け加えると「気が緩んで体調を崩し、ソファで朦朧としながら箱根駅伝を観る」
までが僕のセット。
昨日の初島初潜りに来てくれた皆さん。総勢15名で賑やかに過ごせました。
これでラフィンは仕事納め。今年も1年無事故で終わってホッとしました。
正月休みをいただいて新年は9日から。ダイブマスターコースからスタートします。 pic.twitter.com/FsFLUEgPXs— 池田大峰 (@Laughin_DIVE) January 2, 2021
「その一秒を削り出せ」
その箱根駅伝、往路終わって東洋大学が今年はいい感じです。
東洋大学の「その一秒を削り出せ」というスローガン、好きなんです。
2011年にわずか21秒差で優勝を逃した選手たちの反省から「全員が1秒、1秒を大切にしていれば……」と決まったスローガンだと聞いています。
興味ない人にとっては
「走るのなんて何が楽しいんだ」と思うようなことも、
彼らにとっては、全ての時間とリソースをそれに捧げていて、
きっと卒業したあとも
駅伝やマラソンを引退したあとでさえも
ピンチに陥いるたび、「その一秒を削り出せ」の言葉が、
彼らを奮い立たせてくれるんでしょうね。
その1秒を削り出せ。 pic.twitter.com/ne2Z9LHlcE
— 池田大峰 (@Laughin_DIVE) January 2, 2021
(仕事納めの最後のダイビング後の島からみた富士山)
趣味の力を感じました。
「潜るのなんて後回し、不要不急」と言われると覚悟していましたが、
2020年は特に皆様の存在がありがたかったです。
ジュズエダカリナの上で漂うカミソリウオのペア。
普通に伊豆の光景の中にマブールを感じたよ。
どこにも行けず地元の海を潜り続けた2020年、いつもの海にハッとさせられる瞬間が多かったなぁ。 pic.twitter.com/ZbDxca33ST— 池田大峰 (@Laughin_DIVE) December 30, 2020
このような状況でもお越しいただける多くの皆様のおかげで、
趣味が人の心をどれだけ潤すのか、その力を特に感じました。
心身の健康維持の大切さや難しさが大きく話題になり、
「ライフスタイルをさらに豊かに、さらに深める」という
ダイビングスクールとしての本分を、2021年も凡事徹底いたします。
本年もラフィンは”毎日夏やすみ”。
海でお待ちしています。
冬になるといい感じで固まるムレハタタテダイ。
ほんにいい感じどす。 pic.twitter.com/tYOtF97KBH— 池田大峰 (@Laughin_DIVE) December 30, 2020
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