こんにちは、エイジです。

今日はアドバンス取り立ての
メンバー8名で、
熱海の沈船ポイントへ行ってきました。

熱海の沈船は、船体も大きく
透明度が高くないと
楽しめないポイントなので、
冬のこの時期しかいけません。

ドライで潜る。
かつ水底が見えないポイント
ということで、
今回の皆さんもちょっとした緊張感。

ファンダイブが初めての方もいて、
ボートの上はちょっと緊張しつつも、
ワクワクな空気が流れていました。

ボートに乗り、
たった3分そこらで
ポイントに到着。

アドバンスで練習した
バックロールエントリー。

海の中をのぞくと、
そこは一面のブルー。

水底はまったく見えず、
ただロープだけが
まっすぐ深場へ伸びています。

そのロープを頼りに、
全員でゆっくり潜行開始。

このポイントは
中性浮力が甘いと
どんどん沈んでしまうので、
みんな細かく調整しながら
慎重に降りていきます。

深度が落ちていくにつれて、
視界の奥にぼんやりと見えてくる。

近づくと、
それが沈船の船体だと
わかってきました。

表面には
ソフトコーラルがびっしり付き、
小魚の群れが船を住処に泳いでいて、
その中を自由に泳ぐ自分の姿を
まるでディズニーの
アリエルになったみたい。
と感じる方もいました。

船内に入ると一気に暗くなり、
ライトを当てると
当時の船の構造が浮かび上がります。

同時に、
そこが今は魚たちの
住みやすい空間になっている
こともよくわかり、
薄暗く静かだけど
生命感のある空間が
広がっていました。

途中、ちょっとしたトラブルもありましたが、
みんな落ち着いて対処できていて、
練習の成果がしっかり出ているのを実感。

水中でのアイコンタクトもスムーズで、
チームとしての安心感がありました。

バディ同士で確認しあい、
助け合いながら潜っていく姿は
とてもかっこよかったです。

そして2本目。
1本目の反省点を共有してから
臨んだおかげで、
全員の動きがぐっと良くなり、
浮力も安定。

沈船の中を
ふわっと中層キープしながら進む姿は、
これぞダイバーという感じでした。

中性浮力が安定しないと
貴重な船体を傷つけてしまったり、
砂を巻き上げて
環境を壊してしまったりもしますが、
今回の皆さんはしっかり中性をキープして、船体の中も自由に楽しんでいましたね。

皆さん、1本目よりももっと落ち着いて、
景色も無重力も楽しめたのではないでしょうか。

今日の熱海沈船ダイブは、
海の魅力も、
みんなの成長も
たっぷり感じられる1日になりました。

初めての方も、2回目の方も、
それぞれが確実にステップアップしていて、本当に頼もしかったです。

次はもっと余裕を持って、
もっと楽しめるはず。

またみんなでファンダイブに行きましょう!

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