流氷は残っているのか…!?
日の出で迎える2日目。

みなさま、こんにちは。けいこです。

日の出を見よう!
と早起きをして、ローソク岩へ。

朝焼けで燃ゆる水面は
刻一刻とその表情を変えていきます。

その表現しきれない
色彩の中には
期待していた
氷の芸術はなく…

風向き一つで変わる
自然の移ろいに
翻弄される
我々の気持ち。

朝焼けと、朝日をしっかりと堪能し
気持ちを切り替えて
出発の準備へ。

氷を求めて北へ北へ

集合場所に移動し
諦めモードだった
我々の耳に届いたのは

「別の場所に氷があるから
ポイントを移動する」

という神の一声。

北へ北へ移動すれば
ポツポツと流氷が浮かぶ
景色がありました。

砂地にカレイがいっぱいいました。

氷があることに感謝して
じっくりと氷を一周していると
「移動するよ〜」と
手招きされました。

砂地を進むと
どんどんと出てくる
アマモ。

後で『オオアマモ』だと
教えてもらった
その海草は
砂地を覆い尽くすように
広がっていました。

水中なのに
陸のように感じるほどに
広がったアマモ場と
巨大な流氷の対比が
なんとも不思議な光景を作っていました。

この道から見える光景は
大峰さんのブログにて。

YU-KIさんがいる場所だけ
アマモがないのは
流氷が動いた時に
引きずられた為。

太陽が当たる角度から
撮影したら
草原と空に浮かぶ雲
のように見えて
何だか不思議な気持ちになりました。

天空の城ラピュタ
で育った世代なので
この氷はラピュタにします。

感動そのままに
休憩所に行けば
とんでもなく美味しい
プリプリのタラコを
ご馳走になりました。

海もそうだし、
陸に至るまで。

こんな贅沢があっていいのかな…。
と思いながらの2本目。

期待していなかった氷が
頭上を流れていきます。

その光景に見惚れながら
このトリップの思い出が
頭の中に巡ります。

初めての流氷ダイビングだった
YUKAちゃんにHIRONAちゃん。

色々な面で四苦八苦しながら
自分の力だけで
立ち向かえなかった。
そんな場面がありました。

感動の光景を目の前にし
楽しさを最大限に体験し
全力で知床の海を感じたからこそ

気持ちの中に残る
少しの悔しい気持ち。

終わりじゃない、次が始まる…!

素晴らしい光景に
後ろ髪をひかれながら

「終わりじゃない、次が始まるんだ。」

と、
次こそは、自分の力だけで
とさらなる高みへ
行きたい気持ちを声に出し
外の景色を眺めていらっしゃいましたね。

私も、同じ気持ちです。

こんなすごい光景を
TVじゃなくて
自分の目で見に行ける。

ダイビング。やっぱり面白いし
もっと、ダイビング上手くなりたいね。

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